お祭り


   
    お祭り


    昔むかし、
    人々は、鎮守の森の太神様の尊いお仕事のことを、
    大変、よく知っておりましたので、
    そのありがたさに、ひれ伏し、
    日々、感謝の気持ちを捧げておりました。

    鎮守の森のお祭りは、太神様への感謝の気持ちの御奉納です。



   
    
    
    

お母さん

chinnjyunomori1

    
  鎮守の森の太神さまのお仕事は、
  雨を降らし、風を吹き、
  大地にたまった汚れを、洗い流し、吹き払い、
  大海に、集められた穢れを、
  塩と太陽の力で、洗い清め、
  雲と雨と、
  私たちを、育んでくれるきれいな水へと、
  再生してくれます。
  毎日、毎日、地球の大掃除をしてくれています。
  お家のお母さんと一緒ですね。
  
  

はるるん

  
  piyo1


    はるるん
    春のお祝いの日和りです、
    ぴよぴよ、元気に生まれました。 



あたたかい日和り

  
   あたたかい日和り

    新しい年、はじまります。

    あたたかい日和りに、感謝です。




冬至

 
  クリスマス もも


   本日、太陽のお誕生日でございます。
   私どもの住む銀河系には、なんとまぁ!
   たくさんの太陽が、輝いているのでしょうか!
   すべての太陽に、
   にこにこ感謝の笑顔と、
   あつ~い愛情を、
   お届けいたしますわ!!

                     もこもこ☆ももこ  


魔法学校一年生

momoyo


 
   魔法学校一年生 もこもこ☆ももよ

   これからの魔法は、
   魔法の杖振り回したり、呪文唱えたりって、もうすっかり古いんですって!
 
   お仕事や、お勉強や、恋や、、、
   成功するかなぁ~とか、合格するかなぁ~とか、おつきあいできるかなぁ~とか、
   心配はなしよ~、
  
   お仕事やお勉強や恋に、精一杯、楽しく、一生懸命!
   それだけよ~!
   そうするとねっ!あらっ!不思議!
   いつの間にか、願い事みんな~、かなっているものなのよっ~!!

   これからの魔法って、そういうものなのよ~!!



めいっ子とおじ様

  
  メイプルさん

   おじ様  「 昨日のギョロス大帝とナイマン教授の講演会は、面白かったね」

   めいっ子 「 そうね、でもナイマン教授の今月のお給料、大丈夫なのかしら?」

   おじ様  「 そうだねぇ 難しい問題だねぇ、
         愛情一杯で、胸は、あたたかい太陽でいっぱいになるけどねぇ
         お腹はぺこぺこだねぇ~、、、、

         ところで、わたしも、うららかな日差しのもと、ふと閃いた思いがあるんだよ。
         それは、思う、想いのパワーなんだよ
         私たちは思ったことは何でも実現できているんだよ
        
         実は、神様と同じ力をすでに持っているんだよ。
         これはもう、大変に責任の重いことなので、
         日々、瞬間瞬間の想いは、気をつけないとねっ!
         良き日和りの太陽をいつもこころに思い描いていないとねっ! 」

   めいっ子 「 おじ様、今、何の本読んでいらっしゃるの?
         その本の思いで一杯かしら? 」

    おじ様  「 うん、 不思議の国のアリス、、、、」


 
     
        



良き日和りに

   
  ギョロス大帝

             ギョロス大帝 (ねこの目精霊)   ナイマン教授 (緑のスーツ精霊)

   ギョロス大帝 「ナイマンくん! なんとさわやかな!なんと穏やかな!良き日よりではないか!」

   ナイマン教授 「まことに良き日よりにて、鎮守の森の御太神様も、太陽の御太神様も、
            大変お喜びになられていることでしょう」

   ギョロス大帝 「先ほど、このうららかな日の香りに誘われて、驚くべきひらめき!が、舞いおりてきたのだよ」

   ナイマン教授 「それは!すばらしい~!!」

   ギョロス大帝 「ナイマンくん! この世の法則に、相反する二つのものが存在しておりことは、知っておろう~、
            右と左、上と下、高と低、男と女、嬉しいと悲しい、空と大地、、、、
            じゃがぁ~!この法則から、すっかり外れておる存在があるのじゃよ!!」

   ナイマン教授 「?」

   ギョロス大帝 「それはっ! アル と ナイ じゃぁ~!!!」

   ナイマン教授 「 ?? 」

   ギョロス大帝 「 よいかなっ! アルは、なにかが存在すること、当然じゃなっ!
              ところがっ! ナイは、なにも存在しないと普通は、思われておるが、
              じつはっ! そうではないのだよっ~!!」

   ナイマン教授 「 ??? 」

   ギョロス大帝 「 じつはぁ~、 ナイ という状態、状況がぁ!  アル のじゃよん!! 」

   ナイマン教授 「 ???? 」

   ギョロス大帝 「つまりぃ~、 ナイ という存在が、 アル わけだよん~!!
             この世には、 ナイ = 無 ということが、あるのよん!
             結果! すべては、アル のである!!
            
             そして、このうららかな日差しの優しさにつつまれて、思いいたった
             たった一つのさえた想い~っ!!
            
             なんとっ!この アル は、愛情で一杯だったのだよ~!! 」

   ナイマン教授 「おおっ~!! それは、たいへん すばらしい~!!」

   ギョロス大帝 「 でっ! この大発見を、鎮守の森のしめ縄の外のみなみな様にも、
             お話したいと思っておるのじゃかぁ~、、、」
 
   ナイマン教授 「それは、素晴らしい! すこしやさしくたとえ話などを織りまぜながら、
             お話しすると良いかと思います」

   ギョロス大帝 「ふむふむ、、なるほど、、、
             では、こういうたとえ話はどうじゃろか?
             ナイマンくんの今月のお給料が、 ナイ とする、、、、
             がっ!
             それは、単に、今月のお給料が、 ナイ 状態が、
             アル、、、存在するのであって、
             その アル は、 愛情 ~ いっぱぁ~いっ!!。。。。」

   ナイマン教授 「 却下させていただきます!! 」
                     
            


    

天晴れ

  
  日の本

   
   その昔、人々は、
   太陽と大地の愛情と恩恵を、
   よく知っておりましたので、
   朝日とともに「なんと!ありがたいことか!」と、
   頭を垂れ、太陽へ感謝の気持ちを捧げておりました。
   朝夕の食事の時には、「なんと!生かされている!ありがたいことだ!」と、
   手と手を合わせ、大地へ感謝の気持ちを捧げておりました。
   その様に、生きておりました。



鎮守の森の香り

 
  鎮守の森の香り


    鎮守の森は、「青く透き通った香り」に、満ちています。
    その香りに、触れますと、
    体の中そこいらが、
    まるで、サイダーを飲んだときのように、はじけ踊り、
    すっかり青空で、満たされます。

    鎮守の森の太神様と精霊に、
    感謝の気持ちを捧げますと、
    その香りは、いよいよ鮮やかになって、
    私たちを、その源、太陽へと誘ってくれます。



プロフィール

こっける

Author:こっける
一日の始まりは、
太陽と大地へのご挨拶から、
太陽と大地の恵みのもと、
私たちは、生かされています。

いろいろな想いに彩られた
その時々を、描きとめた
絵日記です。

ひと月にひと絵のスローペース、
どうぞ、永いおつきあいのほど、
よろしくお願いいたします。

     良き日和に  

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
フリーエリア
リンク